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最終更新日:2014/10/17

スイーツバイキング・スイーツパラダイス

俗に言うスイーツのバイキングです。ほとんど60分や90分喉のように、時間制になっていますが、中には個数製になっていて、10個までというのもあります。

さて質問です。あなたは、スイーツバイキング、またはスイーツパラダイスに行ってみたいですか?とりあえず、男性はきっぱりと「ハイ」とは答えられないのではないでしょうか。男性の中には甘いものが苦手という人もいますし、たとえ好きだったとしても、どちらかというと女性のためのものという考えが強いので、近寄りがたいのではないですか(笑)。

それはともかく、最近はこういった店も増えてきています。このような店の特徴は、大抵、洋菓子が多く和菓子はありません。団子やおもちのようなすぐ作れるものならともかく、和菓子は細工を人の手でやるため、供給が少なく、かつ高いのです。そのため、そんなに出ないのでしょう。また、スイーツの大きさもそれほど大きくないそうです。これは、いろんな味を楽しみたいという女性のための配慮だそうです。ホントかどうかはわかりません。

このサイトはそんなスイーツやお菓子についてみていきます。


パティシエ

スイーツやデザートを作る人、それがパティシエです。

またこのパティシエ(patissier)とは、フランス語で菓子製造人を意味する名詞で、その中でも男性を表します。そのため、女性はパティシエール(patissiere)となります。本来フランスでは菓子製造人全般を表す言葉ですが、日本では主に「スイーツ」と呼ばれる洋菓子を作る職人の名称となっています。もともとフランスの言葉で、フランスに和菓子はないためでしょう。

職人が生み出す、デザート類はその1つ1つが、芸術と言われるほど、幻想的で独創的、かつ精巧な技の集大成でできています。食べてしまうのがもったいない程です。そのため、今やメディアなどで、取り上げられる注目の職業であり、将来なりたい職業の1つとして、上位にランキングされています。

以前よりブームの兆しは見えていましたが、それを決定付けたのは、2001年よりフジテレビ系列で放映されたドラマ、「アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜」です。アンティークで統一された店内を持つオシャレなパティスリー(洋菓子店)、そこに働くイケメン店員達。このドラマに影響されて、翌年からパティシエを目指す人が急増しました。専門学校の入学希望者(特に女性)が倍増したそうです。

しかしながら、実際にはドラマの華やかさとは一転して、朝早くから遅くまでの立ち仕事、休みも少なく、細かい仕事から力仕事まで、そして何より、優れた美的感覚とその技術が要求されるため、その実態は屋内ガテン系です。そのためもあり、2004年度の統計によると、職人自体の人数は年々減少傾向にあるそうで、特に若手男性数が激減し、変わりに女性が進出。オーナーからスタッフまで全員女性と言うことも珍しくなくなってきています。

欧州とくにドイツ語圏内では従業員の半数が女性で占めていますが、フランスでは女性がこの職種に携わることは少なく、選択肢の話題にも上らないそうです。しかし、パティシエ、またはパティシエールは日本の医者に当たるほどの地位を持ち、さらにM.O.Fと呼ばれるフランス国家最高職人賞を取った者は、最高の栄誉と信頼が保証されています。

日本でも毎年10月に、社団法人東京都洋菓子協会が主催する日本国内において開催される製菓業界の作品展があります。東京都洋菓子協会が主体となって1979年から「東京現代洋菓子作品展」として開催。1985年から「東日本洋菓子作品展」として北海道から東日本地域の洋菓子協会が共催し規模を拡大していきました。

「西日本洋菓子コンテスト」も存在しますが、このコンテストは関西地方・中国地方などの協会が開催しているコンテストで東日本洋菓子作品展と比較すると規模は異ります。そして2000年に現在の「ジャパン・ケーキ・ショー東京」と名称を改め、日本国内で最大規模の洋菓子作品展となりました。

ちなみに、このパティシエは器やパイ生地に肉や魚を詰めて焼く料理、パテ料理の製造人を表していたそうです。

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